#いま気になってること
- tomoちゃん

- 2023年11月24日
- 読了時間: 3分
どうも!
楽しいことが大好きなプリン総合研究所のtomoちゃんです🎵
朝晩はすっかり冷えてきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
今、tomoちゃんがとても気になってること
それは昨日11/23(木)から
公開の映画「翔んで埼玉
~琵琶湖より愛をこめて~」です🎵

もう早速ご覧になった方もいらっしゃるでしょうね!
この作品は2019年に公開された映画「翔んで埼玉」の続編です。
1作目は興行収入37.6億円という大ヒットとなり、おかげで続編の制作予算が増えたそうです。
監督は「テルマエ・ロマエ」シリーズや「のだめカンタービレ」シリーズで知られる
笑いと感動の名手・武内英樹
原作者は
漫画「パタリロ!」でお馴染みの
奇才・魔夜峰央
原作本は、たった1巻だけなのに
現在売上部数は70万部を突破しています。

この原作が生まれた経緯は約30年ほど前、魔夜峰央が「パタリロ!」の掲載誌「花とゆめ」編集長(当時)からの勧めで、出身の新潟県から埼玉県所沢市に転居するものの、魔夜は勝手に東京都心に引っ越せると勘違いしていただけでなく、その編集長と編集部長が近所に居住していることも判明。
締切を催促されたり、連載打ち切りを通告しに来るかもしれないといったストレスの中、日々の憂さ晴らしとして書き始めたのがきっかけだそうです。
「翔んで埼玉」の埼玉いじりの中には見る人によって賛否が分かれるような際どいものもあります。
実際にクレームはあったのかというと
2019年の映画1作目公開当時の
武内監督のコメントによると
『映画「翔んで埼玉」へのクレームはほとんど無かった』そうです!
『念のため、クレームに備えてQ&A(クレーム対応マニュアル)を準備していたが全然使わなかった』
とも明かしています。
これは原作者の魔夜先生も同じ事を言っていて
『「翔んで埼玉」の漫画連載当時、クレームが無かった』そうです!
これを受けて思うのは、
「翔んで埼玉」がこれだけ受け入れられ成功した大きな理由は、自虐の受け手側である「埼玉県民の方々の寛容さとユーモアの感度の高さ」ではないかと!!
それを裏付けるように
「翔んで埼玉」の1作目を全国で
1番多く観た映画館は埼玉県の大宮にある映画館だったそうですし
(異例の9か月に渡る超ロングラン
上映が行われる)
また興行収入36.7億円の約1/3が埼玉県エリアの映画館の収益だったともいわれています!
全国でも好評でしたが、埼玉県での
盛り上がりも凄かったんでしょうね!
ご当地あるあるネタを誇張しつつ
個性的なキャストが浮世離れした、ギャグファンタジーの世界観を表現することで
嫌味なく突き抜けたエンタメとしてうまく昇華しているところもこの映画の魅力になっていますよね。
現実味を感じさせない、主役のGacktは象徴的な存在としてこの世界観にピッタリ!!
本当に適役です!

この度公開された続編では
サブタイトルに
「琵琶湖より愛をこめて」と
あるように
舞台を関東から関西に広げ、新たに滋賀県が巻き込まれてしまう内容になっているようですね!

たくさんのキャストの発表もあって、観る前からとても楽しみです!
まずは自宅で
「翔んで埼玉」1作目をサブスクでおさらいしてから映画館に臨みたいと思います🎵
tomoちゃんの映画鑑賞のお供は
ポテチとプリンにしましょうか!
もちろんプリン総合研究所のプリンですよ!
お味は迷いますけれど…
冬に人気のチョコレートプリンにしようかな!

ベルギー産のクーベルチュールを使った濃厚な味わいの本格的な
プリンです!
ぜひ皆さまもお試しになってみてください!
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夜9時まで営業


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